« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月25日 (日)

完全フカセ真鯛

5月に入り、のっこみ真鯛のシーズンがやってきましたhappy01私達も、この時期の真鯛を釣るべく、土曜日に福井県鷹巣へ釣行してきましたrvcarメンバーは カジやんと職場の釣り仲間のM田君(今回、初顔合わせ)の3人です。 ここでの、つり方は完全フカセ、リールをフリーにして潮に仕掛けを乗せて流す釣り方です。(リールの動きで当りを取るので、リールから目が放せない。)

8時半出発。越前フィッシングセンターで受付を済ませ、港で乗船のため移動。受付時に職場の釣り仲間の別チーム、K村さんT畑さんK村さんに会い、お互いの健闘を祈った。 11時半、港に到着すると、私達の船(栄帆丸)はすでに待機していた。朝便はどうやら早上がりした様だった(爆釣だったのか???up船頭に聞くと、クーラー1個で乗船のお客さんが、五目釣りで良型アジでクーラー一杯の早上がりだそうで、真鯛爆釣の期待はハズレ・・・down

私達は早めの出港でポイントへ。波は無くshine小雨が降る程度rain私達は真鯛一本に絞らず、アジやサバも上がるポイントを選択したので、他の船から少し離れた場所で、碇を降ろした。   まず集合させられcoldsweats01、船頭の仕掛けに対するアドバイスflair位置取りは私が船首に陣取り、カジやんとM田君が船尾でした。1投目の流し、ファーストヒット!!は私の竿に93mでヒット!!!上がって来たのは小ぶりの真鯛(30cm)coldsweats01。続けて大アジ(先に上げた真鯛より大きい)をゲット!!shine  その後、船尾でヒット!!カジやんとM田君共に良型の真鯛が上がった。    コマセに同調させるため、仕掛けを軽く設定しているためか?当りが150m以上、鯛の型が良いので手巻きリールの我々は一苦労shock最高202m、私で60弱の良型)      中盤に入り、南風が吹き波も出てtyphoon、船の向きが変わり、当りが遠のいた・・・crying風が出てからM田君と数回お祭り・・・(ゴメン)。  夕方、風と波が治まり、終り間際で、真鯛3枚を追加し、6時過ぎに納竿。P1000113_3

今回の釣果は カジやんが真鯛3アマダイ1アジ1サバ1、M田君が真鯛5サバ1、shine私が真鯛5アジ1サバ1竿頭でしたshineP1000114 別チームは真鯛の釣果はイマイチで、良型のアジが良かったそうです。今回の船は早く出港してくれた上、最後も粘ってくれて釣果を伸ばすことが出来ました。栄帆丸の船頭さんありがとう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

敦賀沖釣り(五目)

ゴールデンウィーク、何かとりあえず釣りたくて、師匠達、カジやヒデと相談し、最近敦賀で、スルメイカが上がっていて、お土産に良い型のイワシが釣れるらしい。との情報を得て、豊漁丸を予約。   しかし、前日にイルカが出現し、釣果ダウンdown(イカが少しのイワシ、ゼロ)。不安な釣行になりそうshock・・・。

今回は深夜ロング便のため、夕方6時に出発カジやん、ヒデさんをピックアップ。途中、餌と食料を購入して、9時乗船。ポイントは越前沖、風・波が強い・・・。始めはイカからスタート。

この豊漁丸は日本海最大の遊漁船が売りの船。そのため、釣り客が多く、釣り座の間隔が狭く、潮に動きがある時は隣とオマツリする。隣のジジー釣師は何度も使った、ヨレヨレの仕掛けを私の道糸に2回も引っ掛けたpout。2回目は断りも無く、thunderナイフで道糸を切られる(32メートルもannoy)。なのに、thunder謝罪もし無い。thunder最悪の釣師(annoyやめてまえ!!!annoy)。

こんな、くだらない事を書いている私ですが、釣果はお察しの通り坊主でした。カジやんがスルメイカ1杯のみ、ヒデさんと私は坊主でした。     最近、貧果続きを解消するため、大枚を叩いて乗った船なのに、これでは・・・。それに、船頭の誠意が見られない。釣果が上がらないのに、移動しない。次回はこの船は利用しない。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »